冷え症との付き合いかた

20代後半から、3度の出産を経験し育児に追われる生活から自分の体に気を使う時間がなくなってしまいました。

 

冷え症と冷たい彼氏との付き合い方

 

若いころのように運動をする時間も取れず、徐々に身体が硬くなり、血行が悪くなっているのを日々感じていました。

 

その頃から、毎晩布団に入ると夏場でさえも足先がジンジンと痛く眠れないほどの冷えを感じるようになりました。

 

子どもたちも「お母さんの足冷たくていやだ。」と言って、同じ布団に入ってこなくなりました。

 

授乳中だった私は、身体の冷えが原因で乳腺炎を繰り返すようになり、お世話になっていた助産師さんに助けを求めました。
 
冷えのつらさを相談したところ、手作りの「コーンバック」を頂くことが出来ました。

 

コーンバックとは布の袋の中に乾燥させたトウモロコシが入っていて、レンジで温めて足元に入れておくと数時間はポカポカが続くホットパックのようなものです。

 

足はもちろん、全身がじわじわと温まってきてとっても寝つきがよくなりました。

 

冷え症が完全に治ったわけではありませんが、冷えとうまく付き合っていくことができ耐えられないほどのツライ症状とは決別できました。

 

ゆっくり眠れるようになったことで、イライラしたり疲れることが減ったのが何よりうれしいです。

冷えて辛いなら、とにかく温める!

みなさんがお住まいの地域は寒いですか?私は夫の転勤で引越してきて、山も近いせいなのか、とても冷えます。

 

今朝は洗面所が2℃でした。

 

こんな寒い地域だなんて知らなかった・・・と愚痴っても、気温は上がりません

 

部屋の気温を上げるにも限界があるような気がします。

 

冷え症と冷たい彼氏との付き合い方

 

そこで私はとにかく、体を温めています。ズボンの下には必ずタイツを履く。
靴下も履く。手首や足首、首元は何か巻く。
外出するときはなるべく帽子もかぶる。

 

風を通さない素材の服を選んで、一番外側に着る。この辺はだいたい想像の範囲かも知れませんが、私は寝るときにダウン素材の寝袋も着ています。

 

ベルメゾンで買ったものなのですが、足を一本ずつ通せて、チャックを開ければ腕も出せます。

 

フードも付いているので、頭も暖かいです。
一晩中エアコンやストーブなんてつけていたら、喉を痛めてしまいますし、電気代が怖いです。

 

寝ている間もじっとしていない子供にも着せていて、布団を蹴飛ばしていても安心です。

 

たくさん着込んで布団に入ると、窮屈な感じですが、ゆったりしたパジャマの上に寝袋、そして布団に入ると、暖かいし、締め付けもなくてとても楽です。

寝込むほどの冷え性でした

出産後、冷え症になりました。
 
足先、指先の冷えはもちろん、夏でもスーパーの肉や魚売り場の側を通るだけでも寒くて仕方ありません。

 

冬は、五本指靴下の上にもこもこ靴下の二枚履き。

 

ヒートテックシャツ2枚に腹巻。

 

それでも布団に入ると足が冷え寝付けない毎日です。

 

あまりに体が冷えた時などは、気分が悪くなり動けなくなるほど酷いです。

 

ホットカーペットに直に寝て、毛布に包まり、体が温まるのを待たないと動けません。

 

冷え症と冷たい彼氏との付き合い方

そこで、試して効果があったのは、よもぎパット。子宮から温めてくれるので、体全体が温まります。

 

そして、生姜。これは、料理に入れて食べても、すってしょうが湯にしても紅茶などに入れても。

 

やはり体の芯から温める事が大事なんですね。

 

よもぎパットはちょっとお高いので、最後の手段ですが、生姜は毎日とるようにしています。

 

甘辛く煮る料理を作る時に多めに入れて、出来上がったら生姜だけを別にし食べています。

 

温かいまま食べる方が効果的なようです。

 

もうひとつ、良かったのは着るタイプの毛布。
 
テレビを見ている時も足先まで温かく、温まった毛布ごと布団に入れば寒さ知らずで眠れます。

 

あれこれ試した中で、極度の冷え性の私がおすすめできるものです。

 

コンブチャクレンズ